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矢印徒歩や自転車で、 浜辺へ行く前に買い物や食事に立ち寄る海岸周辺のスポットなどを紹介する写真日記。

神奈川県
・神奈川県鎌倉市腰越

腰越/満福寺・義経慰霊祭(江ノ電「腰越」駅)2004.4.17

洲鼻通り


「腰越満福寺/義経慰霊祭を見に」

4/17 晴れ。微風。

一ヶ月ぶりに湘南へやってきました。たまには「海ではない湘南」が撮りたいなと思い、腰越で行われる義経慰霊祭に出かけてみることにしました。


気温26度という予報の通り、とても暑い日になったこの日、いつものように片瀬江ノ島駅に到着し、洲鼻通りへ。桜はほとんど散ってしまいましたが、路地にはまだ綺麗な花が咲いています。桜の後はチューリップやつつじなど、花を愉しむに事欠かない季節が続くのは嬉しいかぎり。


江ノ電江ノ島駅


「義経と腰越」

洲鼻通りから江ノ電「江ノ島」駅の踏切を渡り、腰越商店街へと向かいます。この商店街を歩くのは、実はこれが初めてです。

義経、というのは源義経のことで、源頼朝の弟ですね。彼はここ腰越の地で、自分の気持ちをなかなか理解してくれない兄(頼朝)に手紙を託した(腰越状)と言われ、その書簡が、腰越駅前にある満福寺に保存されているそうです。もっとも、書状そのものは弁慶が書いたそうですが。ともかく、義経にとって「縁」の地なのですね 。

参考資料サイト:腰越の満福寺紀行


腰越商店街


「腰越の由来とは何か?」

上の参考サイトは、満福寺周辺の写真が充実していますので、詳しく知りたい方は行ってみてください。ところで、この腰越という知名の由来ですが、江ノ島にいた龍が子どもを飲み込んでしまったために「子死恋」となってそれが「腰越」になった(「江ノ島縁起」)というそうです。ドラゴンボートレースなどが境川で行われたりもしたことがありましたが(vol.1参照)、あの江ノ島の龍って、悪いヤツだったんですね。なんか、ちょっといい話があるのかと思っていましたが、逆でした。弁天様はカップルに焼きもち焼くし、龍は悪い奴だし。

そういえば、今年の秋には、NHKで大河ドラマ『義経』がスタートするそうですね。没後810年ですか? 『新撰組』は一度も見ない照乃芯ですが、『義経』は見ようかな、と思っています・・・。


義経慰霊祭


「パレード」

さて、午後1時に満福寺にて法要、2時からパレードということでしたが、当初からパレードにあわせて出かけたので、ちょうどいいタイミングで到着しました。間もなくパレードが開始されようとしているところでした。腰越商店街は大勢の人で賑わっていました。

腰越商店街を走る江ノ電


「海ではない湘南」

この日のパレードに参加しているのは地元鎌倉高校の吹奏楽部や、腰越小学校の生徒など。龍口寺入り口前からパレードがスタートしました。写真の通り、腰越商店街は、江ノ電の「江ノ島〜腰越」駅間の通り道になっていて、江ノ電はこの日も当然ながら通常運行をしており、パレードの最中に江ノ電が何度も通過していました。その度に一斉に列は路肩へ寄ります。そんな感じなので、この日ばかりは、どこのお店も商売は諦めぎみな顔をしていたように見えました。

この商店街の場所のイメージが強いせいか、江ノ電は路面電車だと思われている方が多いようですが、江ノ電は路面電車ではありません。照乃芯も去年あたりまでは路面電車かと思っていました。


「慰霊祭」、と呼ぶぐらいだから、もっと古式ゆかしい慎ましやかなものになるのか思っていましたが、子どもたちの踊る姿は、盆踊りに近いものがありました。


義経慰霊祭のパレード


「笑顔の行方」

カメラを片手にした親御さんたちがとても多かったのですが、印象的なのは、子どもたちの笑顔。羽子板のようなものをカチカチ叩いては、跳んだり回ったり。一緒に踊りたくなる気分でした。鎌倉高校吹奏楽部のみんなも、この暑い中、長袖にネクタイでよく演奏していました。チアリーダーの子たちは涼しそうでしたが。時折通過する江ノ電に合図を送るのも、どこか「江ノ電と一緒に盛り上がってしまおう」という雰囲気を感じて、面白かったです。路肩に寄っても動きを止めない辺りとか、体育会系的なものすら感じましたよ。ダッシュのインターバルは歩かずにジョグしろ、みたいな。

義経慰霊祭のパレード


「江ノ電に手を振る」

江ノ電は本当にいいですね。
下の写真にもありますが、チョコレート色のボディカラーをした江ノ電がとても好きです。今回のイベントで、よりいっそう好きになってしまった。とてもレトロな感じがして、街中に溶け込んでいる様子が伝わってきます。2年くらい前に、照乃芯が好きな京浜急行バスの3DCGを作った事があるのですが、このチョコレートカラーの江ノ電も作ってみようかと考えています・・・。


江ノ電300系チョコ電


「義経、入られました。」

このイベントには、ちゃんと義経と弁慶がいるんですね。右下の写真がそうです。真ん中が義経ですよね? 一見すると女性なのか男性なのかよく判らないところが、美形と言われる義経のユニセックスな雰囲気やミステリアスな印象を表しているなと思います(本当ですかね)。ただ、右の女性は誰を表しているのか、判りませんでした。

義経慰霊祭の主役
 


「終着点」

腰越駅前の踏切を通過すると、間もなく満福寺入り口。このパレードの終着点です。満福寺周辺の写真は上に紹介した参考サイトに譲ることにして、照乃芯もとりあえず、このパレードの終着点である満福寺へ向かう事にしました。

江ノ電の踏切を渡って、短い坂を登ったところにあるのが満福寺。どうやらパレードに参加した鎌倉高校の生徒などは、ここで解散の模様です。「お疲れさまでした〜」と引き上げてゆく様子がとてもラフでよかったですね。もうこの日は、これ以上イベントはないようでしたし、鶴岡八幡宮で行われている「第46回鎌倉まつり」は翌日(18日)が最終日らしいので、そちらへは仕切り直しをしようと思い、今日はこのまま海へ行くことにしました。


2004ミス鎌倉


「そして、海へ・・・」

小動に出て、ちょっと一服。
壁紙用の写真を撮る。小動の家並を抜けると七里ガ浜が眼前に広がるポイントです。家並から江ノ電がやってくる瞬間を撮ろうと思って粘りましたが、タイミングが掴めない。結局、鎌倉から藤沢へ向かう江ノ電を撮る事にしちゃいました。結果オーライ。

その後、七里ガ浜へ(鎌倉高校前付近)。この浜辺も、かれこれ三ヶ月振りになります。随分と久しぶりな印象。改装工事をしているのかと思い、様子をみたら、茶房あすなろの隣が工事中でした。「あすなろ」は通常営業だったようで、少し安心しました。七里ガ浜駐車場前辺りは、今日は賑わっていたようですが、こちら鎌倉高校前辺りは、とても静かに落ち着いた浜辺でした。・・・階段が補修されたんですね。前は、浜辺から階段への最初の一歩が少々厄介でしたが、すんなり行き来できるようになっています。

時間にもう少し余裕があればあっちにも行ったのですが、今日は腰越漁港に立ち寄ろうと思っていたので、ここは一つ腰越に腰を据える事にしました(下らない事を言ってますが)。

小動神社で「花」を愉しんだ後、腰越漁港へ。何枚か写真を撮った後、いつものごとく片瀬東浜で反省会(?)。一服した後、5時の鐘が鳴りましたが、人が多いですね。全然減りません。空もまだ十分明るい。


最後に一つオマケを。今年2004年のミス鎌倉の写真です。こういう写真は自分から撮るのは初めての事ですが、いかがでしょうか?

とてもいい写真だと自分では思っています。また撮りたい笑顔です・・・。笑顔を撮るのは好きなんです。


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