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矢印徒歩や自転車で、 浜辺へ行く前に買い物や食事に立ち寄る海岸周辺のスポットなどを紹介する写真日記。

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稲毛海岸〜検見川浜/後編(京葉線「稲毛海岸」)2004.2.24

稲毛海岸駅前


「稲毛海岸、再び」

2/8 晴れ。弱風。

前回出かけた海岸は稲毛海岸ではなく検見川浜だった事が判明し、改めて稲毛海岸へやってきました。

というわけで、前回は検見川浜編、今回は稲毛海岸編です。


思わぬ二度手間ではありますが、前回稲毛海岸横の草野水路のあたりでとてもいい写真が撮れたのが印象的で、今回もいい絵に巡り合えそうな予感がしていて、比較的楽しみにしながらここまで来ました。


稲毛海岸駅前のジャスコ


「出発前の買い出し」

一度来たので道順はバッチリ。正午過ぎに着いた事もあって、まずは駅前にあるジャスコで昼飯の買い出しをしてゆく事にしました。

この大きな建物自体は「マリンピア」と呼ばれているらしく、大型スーパーというよりもショッピングモールといった雰囲気。エスカレーターを降りて地下一階にある食品売り場で手ごろな弁当を探してみました。

よく自炊をするので、食品の値段にはおのずと目がいきます。物価は、照乃芯の地元である東京の幡ヶ谷の方が若干安いですね。近所にジャスコがないので、品揃えや価格を見るのはこれが初めてだったのですが、特別高くもなく、安くもなく、といった感じ。

・・・駅弁コーナーのようなものもあって、牛タン弁当や菜の花弁当(これは3年前に、安房鴨川へ行った時に外房線の車中で食べました)もよかったのですが、ちょっと割高な印象があってか、やはり駅弁は列車の中で食べるべきと思ったのか、手は出しませんでした。そのかわり気になったのが、中華。気持ちのいい晴れた午後に、出先でランチというと、ベタですが唐揚げを食いたくなるのです。なかなかいい値段だったので、エビチャーハンと一緒に買っていきました。


稲毛海岸へ続く通り


「暖かい午後の道」

稲毛海岸までの道は、駅前の道をまっすぐ進み(一番上の写真)、突き当たりを右折すると上の写真にある大きな通りに出ます。あとは海岸方面へまっすぐ歩けば到着です。写真に写っているように、休日のこの通りは人も車もこんな程度、本当にマッタリとしています。写真中央に写っている紺色の車は走っているのではなく、路上駐車です。いかに「動いている車」が少ないか、という。・・・この道は、個人的な感想ですが、平塚駅南口から海岸へ伸びる通りに雰囲気がとてもよく似ているんです。異なるのは風の強さが違うくらいです。あくまで雰囲気の話です。

稲毛海浜公園


「海も二度目なら」

稲毛海浜公園に到着するとさすがに人影も目立ってきます。散歩日和というのはまさにこんな日を云うのでしょう。大きく目立つヤシの木の広場を抜けると正面には滝のモニュメント。・・・前回はここを右に曲がって野外音楽スペースを横を抜けて海岸に出たのですが、そうすると草野水門のあたりに出てしまい、そのせいで前回は浜辺を間違えたので、今回は左へ行ってみる事にしました。

稲毛海岸入り口


「何度も何度も確認して・・・」

この日は家族連れも多く、凧も上がってました。芝生も豊富にあり、落ち着いてゆっくりできる空間に溢れています。浜風は、ここにいる分にはほとんど感じないほどおだやかです。この海岸も防砂林はしっかりと設備されています。

海岸へ到着しました。・・・今度こそ間違いなく稲毛海岸です。


稲毛海岸


「人工の浜辺」

湘南でも同じですが、まだ正午過ぎあたりの時間というのは、意外と浜辺に人はいないものです。ここ稲毛海岸でもそうです。思ったほど人はいません。

浜辺は入り口側と波打ち際側とでは高低差があり、風が弱いせいか、波はとても穏やかです。前回も書きましたが、この浜辺はトンビがいない、というのが素晴らしい。ましてやこれほどの快晴。浜辺でランチをしないで何処でランチをするのか、というくらいのシチュエーションです。

右手を向くと、前回間違えた検見川浜が見えます。左にはいくつもの煙突が。こういう景色は、やっぱりこの浜辺が人工である事をあらかじめ断られている気分になります。ですが、落ち着いた雰囲気がとてもよく、検見川浜のように護岸工事の途中といった風でもないので、本物の海岸にいる気分は十分に味わえます。

数十メートル沖には、ブイのようなものが一定の間隔で浮かんでいますが、よく見るとその先端の形は十字架になっており、まるで墓のような印象が。


稲毛海岸にて昼飯


「浜辺で飯を食うと、旨いんだ。」

いよいよランチという事になり、適当な場所に腰を降ろしました。ジャスコで買った弁当です。チャーハンは勢いで買った部分があったのですが、やはり唐揚げは重要だと思います。この唐揚げと、チャーハンに入っている卵。出来れば厚焼き卵を用意すべきだったかもしれません。照乃芯にとって、唐揚げと卵焼きは海にも山にも必要なアイテムなんです。

飲み物には、これもまた稲毛海岸駅前のジャスコで見つけたネスカフェの季節限定「冬のフレーバーオレ/ブランデーショコラ&ナッツ」を選択。・・・これが大正解ですよねえ。去年の今頃に発売されていたマウントレーニアのカフェヴァレンシアに匹敵するほどのストライクといっていいドリンクです。これから3月いっぱいまで、海で飲むドリンクはこの「冬のフレーバーオレ/ブランデーショコラ&ナッツ」に決定しました。湘南か千葉の浜辺でカメラを横に置いて「冬のフレーバーオレ/ブランデーショコラ&ナッツ」を飲んでる男がいたら、それが照乃芯です。


稲毛海岸にて昼飯


「唐揚げが好き」

・・・この唐揚げは、値段は400円くらいだったのですが、結構沢山入っていて、しかも一つひとつが大きい。これは驚きました。味は決して褒められるほどではなかったですが、このボリュームには拍手したいと照乃芯は感じました。それから、食べ進めてゆくうちに気付いたのですが、どうも自分はエビチャーハンを食う時、エビを比較的最後までとっておくようなのです。ものすごく下らない発見ですが、ショートケーキのイチゴはまっ先に食う自分としては意外な一面でした。たぶん、多分エビピラフだったら最後までとっておかないと思うんですよね。本当に下らなくなってきたのでそろそろやめときますが。

稲毛海岸にて昼飯


「海辺のルールを考える」

こういうのは、いかにもというか、とてもベタ的な事ですが、やっぱり浜辺で飯を食うっていうのは、旨いんですよ。湘南ではトンビが危険だから、なかなか適わない事なんですが、千葉の海岸では比較的それが可能です。この点はセールスポイントとして挙げたいですね。もちろん、前回も書きましたが、ゴミはきちんとゴミ箱へ入れるか持ち帰る、が基本です。

稲毛海岸にて昼飯


「『落ち着き方』という名の空気」

食事をしている最中の浜辺も、やはりとても静かで穏やかだったのですが、ふと、この落ち着いた感覚は何処かの海岸に似ているな、と思いました。唐揚げを頬張りながら今まで訪れた海岸を思い返してみると、なんと稲毛海岸は鎌倉の材木座や由比が浜に似ているんじゃないだろうかと。これもまた漠然とした印象ですが。見た目は全く違うんです。

稲毛海岸の青空


「『落ち着き方』という名の空気2」

・・・おそらくこの意見には賛否両論あると思いますが、もちろん見た目が似ているわけではなく、かといって雰囲気とまで言ったらそれは言い過ぎてしまう。「落ち着き方」という言い方しか思い浮かばないのが恐縮ですが、この点に尽きるかと思います。何処の浜辺にも落ち着いた空気が流れていますが、その「落ち着き方」という名の空気は、それぞれの浜辺にそれぞれの空気が流れているようで、中でも腰を降ろした時に体に感じる落ち着いたソレが材木座や由比が浜に似ていると、感じたのです。かたや、検見川浜は、茅ヶ崎〜辻堂、片瀬西浜あたりを狙ってるかな、という感じがします。

稲毛海岸にて釣りをする人


「海原に糸を垂らす」

最後に、釣りについて少し書いておきたいと思います。この稲毛海岸でも、釣りをする人は結構いて、どういうわけか、浜辺の左半分に釣り人は集中していました。何の魚が漁れるのか判らなかったのですが、あまり収穫が期待できる雰囲気ではありませんでした。浜辺を歩く人は、この釣り人から十分距離を置くようにしましょう。後ろを歩くのが、ちょっと恐いんですよね。釣り針を引っ掛けられそうで。

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